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毎度おなじみ(?) やまみのりです。
トラックの助手席に乗って荷物と共に引っ越し・・・というのは昔のドラマによくありました。
学生時代を終えて、新しい場所へ旅立つ日。
自分が体験した引越しが、この歌詞のベースにあります。
ミラーの中小さくなっていく下宿の玄関が、なんだか寂しい感じだったなぁ・・・。
日付は3月15日ではありませんでしたが。。。
このコンテストへのエントリーでは初めてのコラボなし、「全部やまみのり」の曲です。
その分、良くも悪くも僕のカラーが出てるんじゃないかな、と思っています。
どうぞ聴いてください。
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助手席にすわったら もう目の前は
知らない街のような 気がした
捨てるものと残すもの
思い出を整理した
思いきりが大切という意味がわかった
送別会と理由をつけて みんなで飲んで
段ボールに囲まれて遅くまで話した
空が白むまでひとりで起きてた
胸の鼓動が秒読みをはじめてる
身が引き締まるように寒い朝だけど
天気でよかった 3月15日
不思議だね
あんなにちらかってた部屋が
小さなトラックに収まっている
ここでの暮らしのすべても
本当はそうだったと思いたくはないよ
7年分の思い出のドアを閉めたら
見慣れたワンルームがミラーの中小さくなる
朝遅いみんながやってくるころには
雪の山が見える新しい街
見送られると何だか辛いから
ひとりで行くよ 3月15日
再生回数:94
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