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寒くて痛い、冬の風の中にひとりたたずんで、
哀しみを切り捨て飛び立つ歌です。
冬の情景が思い浮かぶような、イメージで創りました。
風の言葉 - Les mots de l'air
「いかないで」
言の葉が 空で砕けて 舞い散る白く
もう何も言わないでゆくわ ひとりきり
「ふれないで」
今もまだ 幾度重ねた 月と陽の
温もりを忘れゆくには つらいから
口にできぬ想い 凍る頬を揺らす
どうか今は少し ・・・離れないで
聞こえない
恋い焦がれ あなたを憶う 刹那い鼓動
この両手すり抜けて ねえ、どこへ行くの
道を分かつ想い 重い影を残し
そして夢でさえも 会えないで
いつの日かこの痛み 空の粒と溶けて消えるの
もう二度と迷わない 翼ひろげ
再生回数:82
お気に入りに入れた人数:0
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KangarooNoteさん
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01/25 01:41
KangarooNote
ほんとに厳しい冬がイメージできました。
どことなくオリエンタルな雰囲気があるので、
インストにすると広大な自然をバックにNHKとかでも使えそうだなと思いました。
コーラスや歌にがさりげなく凝った処理がされているところがニクいです。